読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブログ運営のメモ帳

その日の作業とか気づいたことなどをメモッとくためのブログ

ページビュー数が少ない記事のキーワード検索の結果

記事のタイトルに入れたキーワードで検索しても、検索結果では除外候補にされてしまうという現実に、少々落ち込んでいましたが、ふと、他の記事はどうだろう?と、調べてみました。


調べたのは10日前の4月7日に書いた記事。

記事タイトルの左側から順に3つのキーワードで検索してみると、約50万件のボリュームのなか、1ページ目の上から3番目に表示されていた。

なんだ、表示されてるじゃん。

そのキーワードでアクセスする人は少ないだろうと自分でもわかっているので、実際アクセス数はとても少ないけど、自分が思っていたよりも上位で表示されていることに、ホッとしました。


アクセス数の少ない他の記事も検証。
キーワード3つで調べると、以下のような結果になりました。

  • 4ページ目の8番目/約9万件
  • 15ページ目で除外/約550万件
  • 1ページ目の4番目/約60万件
  • 2ページ目の9番目/約34万件

これらはページビュー数が1ケタ止まりの記事ですが、除外となったのは1件だけ。

検索結果で表示されるサイトの数が多いほど、またアクセス数が少ないほど、除外されやすいと思っていたけど、60万件でも1ページ目で表示されているものもあれば、9万件で4ページ目というのもある。


1ページ目で表示されたキーワードを、自分だったらどういう言葉で検索するかを考えてみた。

キーワード3つ、仮にそれぞれABCとし、AとBをくっつけた言葉「D」を作る。DとC、計2つのキーワードで検索してみたところ、約40万件で1ページ目の上から7番目という位置で表示されました。

キーワード2つでも、1ページ目で表示できてる。なのにページビュー数が少ないのは、Cというキーワードが適切ではなかったということか。


「goodkeyword」で、記事のジャンルに関連するいくつかのキーワードと、先ほどのキーワードCで検索してみたら、すべて「検索ボリュームが十分でないため結果を表示できません。」という結果に。

やはりキーワードCは、このジャンルには合ってないキーワードということだけは、わかった。

 


今回のジャンルでよく検索されているキーワードもあったのでそれを使うのが良いとは思うけど、ありきたり過ぎて、たぶんうちのメインブログレベルだと、除外されると思う。そもそも、そのキーワードじたい使いにくいし。

 

次に同じジャンルの記事を書くときは、別のキーワードを考える必要があるけれど、コレというものが見つかりません。