ブログ運営のメモ帳

その日の作業とか気づいたことなどをメモッとくためのブログ

音楽のジャンルで記事を書こうと思ったが・・・

今回は音楽のジャンルについて。

 

  • メロディはなんとなく覚えているんだけど、どういう曲だっけ?
  • あの主題歌のタイトルはなんだっけ?


そんな疑問があったので、実際に調べてみて、記事にしたらどうだろう?・・・と考えたのです。

単純に曲のタイトルはなんなのか説明するだけでは、記事にオリジナリティがないので、なにか付け足したい。


ただ、一番の悩みは記事のタイトル。

どういった関連ワードが良いのか、さっぱり見当がつかない。


記事はこれから書くんだけど、記事のタイトルが決まってからのほうが、書きやすそうな気がする。

なのに記事のタイトルが決められない。


記事のタイトルをすっ飛ばして、とりあえずやれることをやろうと考えるんだけど、記事を書く流れというか、手順が決まってないので、「さて、どうしようか・・・・」と、考えている時間がすごく無駄になっている。


今日はダメだな・・・。

サッカーの試合の記事タイトルに迷ったときは?

先日、サッカー日本代表の試合の記事を書きました。サーチコンソールの検索アナリティクスのデータが更新されたので、クエリを確認します。


狙ったキーワードでいちおう検索はされている。でも関連ワード選びは、完全に失敗。


関連ワードはなにが良いのかわからないので、文章の見出しに使っている言葉を記事タイトルに使っているのですが、関連ワードで検索する人はいなかったのです。


見出しから言葉を選ぶというのも、なにか考えがあって選んでいるわけではなく、なんでもいいから検索でひっかかれば・・・という苦し紛れの発想。

そんなんだから、結果につながらないのもしかたない。

 

クエリの一例

ただ、文章中の言葉がひっかかって、表示されたキーワードもいくつかあった。

日本対ブラジル
吉田麻也 いらない
岡崎慎司 試合
川島 キーパー

日本対ベルギー
井手口
大迫勇也
デブルイネ
日本代表 森岡
ナセル・シャドリ

ごらんのとおり、選手の名前で検索されると、いちおう検索結果で表示される。

記事タイトルには名前が入っていないので、表示回数も検索順位は低く、クリック数もほぼないけど、試合が行われると選手に注目されていることが伺えます。

 

記事のタイトルに迷ったときは選手に注目する

ブラジル戦なら「吉田麻也の反則はいらなかった」とか、「キーパー川島がPK阻止」とか、単純に試合で見たこと、思ったことをタイトルにしたほうが良かったかな?

ベルギー戦なら、「井手口は経験不足」、「大迫を活かしきれず」とか?


なんか雑誌記事の見出しみたいだし、試合を見た人が、見たまんまの記事タイトルの個人ブログを読むだろうか?という疑問はあるけれど、闇雲に記事タイトルを決めて、まったく検索結果に表示されないよりは、はるかにマシ。

記事のタイトルに迷ったときは、その日印象に残った選手に着目してタイトルをつけると、いいかもしれない。

NHK紅白歌合戦について去年は記事を書いたけど、今年は書けそうにない

今年の大晦日に放送される、第68回NHK紅白歌合戦の出演者が発表されました。

紅白についてなにか記事を書こうと考え、そういえば昨年も書いたっけ?と思い出し、約1年前の記事を読み返す。


どうしてこの歌手が選ばれたんだろう?と、疑問を感じたことを書いているのですが、PV数は1ケタ止まり。

このころはサーチコンソールにも登録していなかったので、googleにインデックスされるかどうかは運頼み。

なので、ろくにアクセスされないのはしかたない。

 

改めて記事のタイトルを検索すると、インデックス登録されていなかった。

今年の紅白が話題になっても、昨年の記事が検索結果で表示されることはないため、残念ながらPV数は増えない。


自分自身が紅白を楽しみに思っているわけでもないので、記事を書いたところでたいしてアクセスされないだろうし、無理に書くくらいなら、書かなくてもいいや・・・と、急にテンションが下がってしまいました。

記事を投稿するタイミングを完全に逃した

今日は早朝にベルギー代表とのサッカーの試合があったので、夕方から試合映像を見つつ、記事にしました。

朝から夕方までの間に、ニュースで結果を知っている人も多いだろうし、サッカーに少なからず興味関心のある人は、すでにいろいろと記事も読んでいると思う。


サッカーの記事はこれまで何度か書いているけど、多くは試合終了から6時間以内のうちに、投稿を終えているんじゃないかな?

ちゃんと意識したことはないので、あやふやな記憶ですけど。


で、今回は試合終了から12時間以上も経過しているので、完全に投稿するタイミングを逃してしまっている。


日本代表が負け、試合の内容も悪いし、検索してまで個人の記事を読むだろうか?

しかも、だいぶ遅れて記事を投稿してるから、無意味かな?

・・・なんてマイナス思考になるほど、PV数は期待できそうにない。

 

だったら初めから書かなきゃいいじゃん!とも思うけど、いちおう代表の試合だけは記事を書いてきたので、この試合だけ欠けてしまうのは、気分的にスッキリしない。


まぁ、PV数の結果は容易に想像がつくので、記事の内容もブラジル戦に比べたら、だいぶ薄いです。

時間をかけてしっかり書いても、PV数はほとんど変わらないだろうから、いつもより気楽に書けました。

歴史モノのジャンルに苦戦

頭の中ではなんとなく書きたいことが決まっていたけど、実際に文章にしようとすると、どう表現するのか考えちゃって、かなり苦戦しています。


もっとスラスラと書けるかと思っていたんですけどね~。


とりあえず記事の形だけでもつくろうと、なんとか文章を書き終えました。

細かい点など修正する必要もあるので、完成とは言いがたいですけど・・・。

 

文字数は約1200文字。

調べ物する時間を除き、文章を書く時間だけで計算すると、3時間以上はかかっているだろうか?

記事を書く前は、もうちょっとスムーズに書けると思っていただけに、なんかすごく効率が悪いな・・・と感じます。

 

前日のブログでは、結果がでるようならシリーズ化も・・・なんて言ってますが、浅はかな考えでしたね。

歴史モノのジャンルの記事

日本の歴史のジャンルで、自分のなかで記憶が曖昧なものについて調べていました。

学校の授業ではサラッと流されてしまい、単にこういうことがあったという程度の認識しかない。


歴史もののドラマなどでは、ひとつのエピソードとして登場するし、たまにニュースでも触れられることがある。

ドラマでの印象が強いせいか、いつのまにかドラマで描かれるようなことが本当っぽい・・・というふうに思うようになっていました。


しかし、ドラマのエピソードに関する部分についてwikiなどを見てみると、自分が思っていたのとはちょっと違う。

どちらかといえばネガティブにとらえていたけど、そうでもなかった。

 

自分のように少し勘違いというか、思い込みをしている人に向けた記事を書いたら、いいんじゃない?と考える。


詳しく書こうとすると専門用語や固有名詞がたくさんでてきて、かえってわかりにくくなってしまうので、中学生くらいにもわかるようなレベルで良いから、書いてみようと。


それで結果が出るようなら、シリーズ化もできそう。

 

ただ、問題もひとつでてきた。

情報を整理するため、あれこれ調べているうちに、あっという間に時間が過ぎていく。

記事がひととおり完成するまで、いつも以上に時間がかかりそう。

プロフィールのページは作っていない

「プロフィールのページ」というものを、まだ作っていない。


ブログをやるなら、プロフィールのページをつくりましょうとアドバイスしているサイトはいくつもあるし、実際、自分自身も他人のプロフィールを見たりすることが、たまにある。

やっぱり、ないよりは、あったほうがいいんだろうな・・・とは思う。


でも、今もまだプロフィールのページを作る気にはなれない。

過去に開設したブログなどでも、自己紹介のページはとくにつくらなかったし、まぁ、なくてもいいかなぁ、と。


そういえば、お問い合わせとかのページや連絡先もまだ載せていない。

見ず知らずの人とやり取りするのは、なんかめんどうと思っちゃうので、できれば避けたいところですが、いつかは作らないといけないんでしょうね。


今はたいしたアクセスがあるわけでもないので、もっとアクセスされるようなブログになってから、考えればいいか~と思ってます。

やっと10000PVに到達

google analyticsのデータ上では、メインブログを開設してからのページビュー数の合計が、やっと1万を超えました。

目標としては1年のうちにと思っていたけど、1年と11日間、376日目になってしまいました。


初期設定されているアクセス解析では、先月のあいだに1万PVに届いていましたが、そちらはテンプレートの確認などをするために、自分で何度もアクセスしているぶんや、クローラーなども含めて集計されてしまっている。

それは困る!と思い、昨年の12月にgoogle analyticsを設置。

国内だけでなく、海外からのアクセスも含める

ブログを開設してから1ヶ月経過しているので、厳密に言えば346日目で1万PVということになるけど、仮に初めからgoogle analyticsを設置していたとしても、PV数は大差ないので、1ヶ月目も含めちゃっていいかな~と判断。


あと、はてなブログでは毎月メインブログのアクセス数を記録していましたが、海外からのアクセスを除いて計算していました。

今回のPV数は、それらも含めて1万PVとなっています。


ブログを開設したころは、悪意のありそうな海外からのアクセスが目立っていたので、除外するようにしていました。

でも、最近は海外からのアクセスすべてが悪いわけでもなさそうだし、もう除外しなくてもいいんじゃない?・・・と考えるようになった。

月間1万PVになるまで、どれくらいかかる?

1年ちょっとで1万PV。

これが半年、3ヶ月と間隔が短くなっていき、1ヶ月間で1万PVになるには、どれくらいかかるんだろう?


今は20記事書いて月間1500PVくらいなので、単純計算で7倍すれば1万PVに届く。

1年で160記事くらいしか書けていないのに、1ヶ月で140記事も書くなんてムリです。


まぁ、合計で300記事くらい書くころには、月間1万PVいってるかなぁ?

月20記事ペースなら7ヶ月か・・・、う~ん・・・ちょっと自信ない。


今まで見てきた人のなかには、2~3年目で月間1万PVになったという方が若干名いました。

たぶん私も2年は経過しないと、月間1万PVに届かないだろうな・・・。

記事を書くのに夢中になって、時間がかかりすぎてしまった

この記事を書いている時点で日付はとっくに変わっちゃったけど、サッカー日本代表の試合がありました。


相手はブラジル代表とはいえ、親善試合だし、手早く書き終わるつもりでいたんですけどね。

試合を見ていて思ったことを書けるだけ書こうとしてしまい、あーでもない、こーでもないと文章を修正していたら、いつのまにか4時間も経っていました。


初めからPV数が増えるような記事ではないとわかっているんだから、完成させるのにそんなに時間をかけなくてもいいのに・・・。

 

次のベルギー代表との試合の記事を書くときには、気をつけよう・・・と思ったら、試合開始は日本時間で朝の5時前。

ブラジル戦のように、夜の時間帯じゃないのか・・・。


リアルタイムじゃないと面白さは半減するけど、録画して試合をみることになりそう。

今週のお題「芸術の秋」

今週のお題は「芸術の秋」。

芸術という分野では絵画について、ちょっと気になっていたことがあります。

 

何年か前にレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「モナ・リザ」をテーマにした番組を見ていまして、そのとき「モナ・リザ」ってどれくらい昔に描かれた絵だったっけ?と、ふと気になったのです。


wikiによれば制作年は1503年-1519年頃とある。

1519年は後に桶狭間の合戦で敗れた、今川義元が誕生した年です。武田信玄上杉謙信織田信長ら有名な大名が生まれるのはもう少し先となる。


モナ・リザ」はそれほど昔の時代に、あんなにリアルに描かれたのかと知ると、ビックリです。室町時代、とくに戦国時代に活躍した武将の肖像画をみると、イラスト風でリアル感は薄いですからね。


西洋からは鉄砲を始め、衣類、食べ物、宗教、楽器、眼鏡や石鹸などの生活用品など、いろいろなものが持ち込まれ、南蛮文化として日本に普及していきます。

その中には油絵もあったみたいですが、西洋の画家が描くような技術までは、まだ難しかったのかな?

 

織田信長の死後に宣教師が描いたとされる絵が、明治時代に写真で撮影され、三宝寺仰徳殿に現存しているとのこと。

とてもリアルに描かれているのですが、宣教師が誰なのか、描かれた時期は不明。

何度か信長と直接会い、あれほどの絵を残せるくらいの人物なら、名前くらいはわかりそうなものですけどね~。


もしそんな宣教師がほんとにいたのなら、他の人物画も描いているかもしれない。絵がどこかに残っていないかな?・・・なんてチラッと思った。

もっとも、織田家の重臣の人物画をリアルに描いたものがみつかっても、現代人にはわからないかもしれないけど。

参考:織田信長の肖像

 

絵心のある西洋人に日本に残ってもらい、技術を教えてもらっていたら、描かれた絵からもっと当時の様子が知りえたのではないかと思うと、なんだか残念な気がします。