ブログ運営のメモ帳

その日の作業とか気づいたことなどをメモッとくためのブログ

古いゲームソフトの買取価格が意外と高かった

自宅にプレステ1のソフト、「ドラゴンクエストモンスターズ1・2」があった。

今買うとどれくらいの値段だろうと思って調べてみたら、アマゾンでは新品で1万円以上。中古では2千円台からから買えるけど、多くは3千円以上。

私はあまりはまらなかったけど、今もこんなに高いのかとビックリ。

 

買い取り価格はいくらくらい?と調べると、ブックオフで200円だった。

ちなみにブックオフでの販売価格は、中古で2680円で売られているけど、在庫なし。

 

駿河屋では買い取り価格が2100円。

販売価格は4160円。状態が「難」だけど、1200円というものもあった。

状態によっては買い取り価格も安くなりそうですね。

 

メルカリでも2000円台で売られていた。

いまは売る気はないけど、ものすごくお金に困ることがあったら、お世話になるかもしれない。

 

所有しているほかのソフトも少し調べてみたけど、買い取り価格は高くても数百円レベル。

処分したいときは、近くのお店でまとめて買い取ってもらおう。

個性のない記事でどれくらいアクセスされるか知りたくなった

さほど大きく取り上げられてはいないけど、個人的に気になる事件があった。

日記感覚で書いてもアクセスされないとわかっているので、ブログで記事にはしなかったけど、他の人はどのように書いているのだろう?と思い、調べてみた。


事件の容疑者の名前だけで検索すると、1ページ目で表示された個人ブログらしき記事は5つある。

いずれも「容疑者の名前」のほかに、「顔画像」というキーワードが入っている。


どんな事件でも、とりあえず容疑者の顔をみたいと思う人は多そうなので、「顔画像」のキーワードが含まれているのは、なんとなくわかる。

ただ、名前だけで検索したとき、すべての記事で「顔画像」が含まれているとは思わなかった。

 

1ページ目で表示された5つのブログの記事のなかから、ひとつ選んで実際に記事をみる。

記事の構成は下記のような感じです。

  • ニュースを配信している企業の文章や画像を引用して、大まかに説明
  • 容疑者のプロフィール
  • 事件のあった場所をグーグルマップで紹介
  • 世間の反応として、複数のツイッターを紹介
  • 最後に、まとめとしてコメント的なもの


事件に対して、記事を書いている人はどう思っているのか、詳しくは書かれていない。

すでに報じられた情報を、簡潔にまとめただけのようだ。


記事にオリジナリティはぜんぜん感じないけど、それでも1ページ目で表示される。

連日報道されるような大きなニュースだとさすがに厳しそうだけど、単純にアクセス数を求めるなら、こういう記事の構成、書き方でじゅうぶんなのかもしれない。


「こんな事件があって、自分はこう思った」と、いつも自分の書きたいようにしか書いてこなかった。

オリジナリティのない書き方だと、どれくらいアクセスされるんだろう?と、ちょっと知りたくなります。


関心が持てそうなニュースがあったら、一度試してみたい。


まぁ、私が書いた記事が検索結果の1ページ目で表示されるとは限らないし、読まれる期間も短く、チャレンジするだけ時間の無駄とは思いますが・・・。

ただのネガティブな体験談に少しでも価値をつけたい

過去に自分が経験した中で、「あれは嫌だったなぁ」と思ったことを書いた記事が、いくつかあります。

些細なことでもいいなら、数十記事くらいはまだ書けそうな気がする。

書くことが思いつかないときは、それでいこうと考えていたのですが、ふと疑問もわいてきました。

 

そもそも「私はこんな嫌な思いをしました」という内容の記事を、他人は読みたいだろうか?


嫌な思いのレベルにもよるけど、日常でよくある程度のことなら、自分だったら検索してまで記事を読むことはないなぁ。

ブログをみていて、たまたまそういった記事のタイトルが目に入ったときは、読むこともあるでしょうけど。

 

「私はこんな嫌な思いをしました」

という記事のなかで、

「だからこうして対処しました」

という要素があれば、これは人の役に立つ記事になる・・・はず。


それなら書く価値もありそうだけど、そこまで書けるネタがあるかが問題。

私にはいますぐパッと出てくるエピソードがないので、記憶の中からじっくり探す必要がある。

 

仮になにも思いつかなかった場合、「だからこうして対処しました」の部分は、話を作ってうそでもいいから付け足しても問題ないだろうか?

あるいは、当時はなにもできなかったけど、「今の自分ならこう対処する」という仮定の話にしたほうがいいか?


私だったら「仮定の話」よりは「実際の話」のほうがいい。

となると、他人の話を自分に置き換えて、「こう対処した」と書くのもありかなぁ?


自分は「実際の話」のほうがいいと思ったけど、他の人はどう考えるかを知りたくて、「実際の話じゃなく仮定の話でもぜんぜんかまわない」という人も意外と多いかもしれない。

この辺は記事の内容をみて判断すればいいか。

記事タイトルを考えるのが苦手でも、自分に合うやり方が見つかるか?

自分がこれまで書いてきたなかでアクセスを得られた記事は、短期間しか読まれないものが多いです。

毎日のように更新できるならともかく、月に数件の記事しか書けていないので、更新しない日が続くと、みるみる1日あたりのPV数が下がっていく。

記事を書かない自分が悪いんだけど、アクセスされない状態が続くと気持ちも萎えてきちゃいます。


短期間しか読まれなくても、アクセスされる記事が少しは書けるようになってきたし、そろそろ長期間読まれるような記事も書けるようになりたい。

でも実際に記事を書くとなると、どう取り掛かっていいのやら、とまどってしまう。


以前からちょくちょくブログのノウハウ系の記事も読み漁っていたけど、ぜんぜん身についてませんね。

 

とりあえず検索して、興味を引かれた中から順に記事を読んでいく。

私の場合はキーワードを考えるというのが苦手なので、そこでつまづかないような方法があるとうれしい。


「自分にもできそうな方法はあるかな?」と探していたら、キーワードを機械的に選んでいくというやり方が紹介されていた。

同じようなことを他の記事でも見かけるので、わりと誰でもやりやすい方法のひとつなのでしょう。


自分であまりキーワードを考えずに、長期間アクセスされるような記事が書けたら、すごく助かる。

なんとかモノにできたらいいな・・・。

プレイステーション クラシックが発売されるけど、自分好みのゲームソフトを選べないのが残念です

家庭用のゲーム機「プレイステーション(PS)」の復刻版として、「プレイステーション クラシック」が今年の12月3日に発売されるとのこと。


あらかじめソフトが収録されているタイプ。

すでにニンテンドーファミコンスーパーファミコンで同じような商品が発売されているので、プレステも後に続いたんでしょうね。

 

プレステ1のソフトは、プレステ2でも遊ぶことができる。

うちにはまだプレステ2があるので、昔のソフトも遊ぼうと思えば遊べるけど、なにか面白そうなゲームってあったっけ?

急には思いつかないな・・・。


PSクラッシックに収録されているソフトの一部をみたけど、私が好きそうなタイトルはファイナルファンタジー7くらい。


プレステ2バージョンもそのうち出るんだろうけど、自分好みなソフトが入っているとは限らない。

どうせならダウンロードでソフトを選べるようにしてくれたらいいのに・・・と思ってしまう。

東京五輪の開催日はずらせないのか?

東京オリンピックの現時点の予定では、2020年7月24日から2020年8月9日までとなっていますが、サマータイム導入の是非や、競技時間の変更案などのニュースをみかけました。


サマータイムは毎年ずっとは嫌だけど、オリンピック期間限定ならイベントとして楽しめそうで記憶にも残るし、なんか面白そう・・・と一瞬思った。

でも、そうなるとシステム管理などいろいろと負担も大きいみたい。

短期間のオリンピックのために、そこまでする必要はあるのだろうか?と考えてしまう。


時間もマラソンなどの競技では、早朝はまだ良いけど、夜は蒸し暑い。

直射日光を浴びないだけでもマシと考えるなら、夜でもいいんだろうけど、好記録は期待できそうにない。

 

いまは、開催時期をずらせれば、それが一番良いと思っています。


「summer olympics」と表記されると夏のイメージがあるので、やっぱりその時期にあわせないとダメなんだろうか?

でも、2016年のリオデジャネイロ五輪は南半球だから、季節は逆。

そこまで厳密なこだわりがないのなら、開催時期をずらせたらいいのに。

 

過去には2000年のシドニー五輪が9月15日に開催されている。

シドニーも南半球で8月は冬の終わりにあたるらしく、最高気温の平均は18度くらい。最低気温は10度以下。

冬といっても東京の冬に比べたら暖かいけど、夏のオリンピックとしては寒いですね。


9月になると平均気温が上がり始めるので、よりスポーツしやすい陽気になる。それで9月開催にしたのかなぁ・・・なんて思った。


だったら、日本も9月半ばに開幕できないかな?

それならサマータイムとか、競技時間をを早めたり、遅くする必要もなくなるし。


こんなこと私がここで言うまでもなく、関係者から9月開催の案も出ていそうなもんだけど、あえて選択はしなかったんだろうか?

 

 

少し気になって、いま適当に検索したら、ロイターの記事に理由らしきものが書かれていた。

それによると、9月はアメリカのスポーツイベントと重なり、五輪の商業的価値が弱くなると考えられているみたい。

シドニー五輪は例外のケースだったようで、7月、8月開催が基本らしい。

 

あぁ、8月初旬なら多くのテレビ視聴者が見込め、オリンピックを運営する関係者とテレビ局の利害も一致しますね。

そういうことなら、開催時期をずらすというのもないか~。


オリンピックの開催地が東京に決まったときはうれしく思いましたけど、そんな大人の事情があるなら、立候補しなくてもよかったのにな・・・と、残念な気持ちになってしまいました。

jp.reuters.com

ヴィッセル神戸の監督が交代して、この先どう変わるのか、ちょっと楽しみ

Jリーグのヴィッセル神戸が、ファンマヌエル・リージョ氏を新監督に迎えるとニュースで報じられていました。


ここまで吉田孝行氏が監督として指揮を執っていましたが、直近のリーグ戦は3連敗。

下位のクラブにも勝ち点を取りこぼしていたので、監督交代はしかたないのかな?と思う。

ただ、選手の移籍や怪我などで入れ替わりも激しく、なにがベストなのか手探り状態で試合をするといった感じで、吉田監督も少々気の毒でした。

 

ヴィッセル神戸三木谷浩史会長は、アジアトップを目標にバルセロナのようなクラブにしたいという考えがあるようで、監督交代に踏み切った。


最近のJリーグでは川崎フロンターレが、よく点を取って勝っているイメージがあったけど、それはJリーグの戦い方に慣れているからという見方もできる。

今年のACLでは0勝3敗3引き分けで6得点。順位も得点数もグループリーグ最下位でした。

たいていのクラブはリーグ優勝を目指してスタートするので、ACL制覇まで考えたチーム作りはしませんからね。


でも三木谷さんはACL制覇も視野にいれているみたいなので、この先どう変えていくかと、ちょっと楽しみです。

今年の秋のドラマの記事はがんばれそうにない

10月から連続ドラマが始まります。

私のブログでもそれなりにアクセスされるとわかって、去年は自分が見たなかの5作品について記事を書いていました。

よくまぁ、そんなに書けたな・・・と、去年の自分がちょっと信じられない。


結果は、アクセスが少なかった記事は20PVほどで、多かったものは約250PV。

文字数はPV数が少ないほうが1000文字くらい、PV数の多いほうは3000字弱。


文字数の多い記事のほうが質が良いかというとそういうわけでもなく、自分が書きたいことをより詳しく説明するのに、文字数が多くなっただけ。

 

私が書く記事の中ではPV数は多いほうだけど、時間がかかったわりには・・・という気もする。


今年は、去年ほどドラマを見る時間はなさそうなので、いくつ記事が書けるかもまだわからない。

さすがに20PVじゃ困るけど、時間をかけても200PVくらいなら、今年はそこまでがんばんなくてもいいかな~と、気持ちがラクなほうに逃げてしまいます。

日常のなかの疑問なら記事を書きやすそうに思えたけど、手を出せなかった

自分がふだんしている習慣のなかで、一般的にはどうなんだろう?と思うことがあった。


ためしに、自分がしている行動を検索してみた。

表示された検索結果を1ページ目を上から順番に確認する。

 

  1. どちらがいいか?【X】
  2. ~~する人は注意しましょう【X】
  3. ~~のすすめ【○】
  4. ~~の基本【○】
  5. ~~するときのテクニック【○】
  6. ~~ってあり?【X】
  7. ~~したほうが良いですか?【X】
  8. ~~がいい理由【○】
  9. ~~はNG【X】
  10. ~~って本当?【判定なし】


記事のタイトルだけでは、良いか悪いか判断つきにくいものもありましたが、タイトルとそこに表示された文章を見て、私の判断で肯定派は【○】、否定派は【X】としました。

一番最後のは、検索で調べようとしたこととは別の疑問に対しての記事なので、判定なしです。


こうしてみると、私の習慣はやや否定的にみられているようです。


自分でも少数派と思っていたけど、専門家がやっているので、そんなに悪いことでもないという認識がありました。

でも、素人の一般人が考えなしに専門家の真似をすると、悪影響が出る可能性もないとは言い切れない。


「私が~~する理由」みたいな記事を書いて、それを読んだ人になにかあっても、私は責任取れない。

記事にすることを考えたけど、ボツかなぁ・・・。

 

自分がやっている習慣を否定するような記事を書くという選択肢もあるけど、それはもう検索結果でいくつか表示されている。

同じような記事を書いたところで、私の記事は除外されてしまうことでしょう。


残念ながら、私にはこのテーマでは、どっちの立場でも記事が書けそうにないです。

大きな過ちを犯してしまうと、人はでたらめな発言をしてしまう

先日、元モーニング娘吉澤ひとみ容疑者が、飲酒運転でひき逃げしたとされ、道交法違反の容疑で逮捕されたというニュースがありました。

その場に居合わせた他車のドライブレコーダーに、事故の様子が記録されていたようで、映像がネットで公開されていた。


ニュースでは、横断する人と衝突した際に吉澤容疑者が車を停止させなかったのは、駐車するスペースがなかったためと説明されていました。

しかし映像を見る限りでは、車の進行方向はかなりのスペースがあるように見える。

 

ウソでも駐車スペースがなかったというからには、多少なりとも他の車が道路上にあるのかと思ったりもしたんだけど、ぜんぜんそんなことはなかった。


人はとんでもない過ちを犯してしまうと、その場しのぎですぐばれるようなウソをついてしまうということがあるので、吉澤容疑者が「スペースがなかった」というのもわからなくもない。

今回記録された映像が公開されたことで事故当時の状況がわかり、追い込まれると人はでたらめな発言をしてしまうことがよくわかる。

こうなると飲酒した量や時間帯も、実際はどれくらいだったのかと気になります。